
2011年06月25日
建築探究 安らぎの家

新しい住宅が完成間際という事で見学に行ってきました
外観がトタン(一文字貼) 技術が求められる大変手間のかかった仕事です
三角形という難しい敷地をどう建築にいかしてくるのだろうか?

1階フロア




フロアをあがり正面 和室

縁が無い シンプルな畳
大きな障子の引き戸だが驚くほど軽い
障子の貼り方も両面で、照明が灯ると格子ラインが綺麗に浮かび上がる
和の空間をシンプルに そしてモダンに表現されている





そのときの時間帯で光の映り変わる仕掛けがにくい


白い空間の真ん中に黒いブロックがハメこまれているような感じに見えませんか?


建物が持つ線(面)をうまく統一してあるので、
インテリアを置いても何でも似合うような気がした


天井面をスポットで照らす事により、さらに開放的で伸びやかな空間になっている








内部空間を見て毎回思うが、無駄な線(建物のライン)が無く シンプルでいて収めが綺麗
三角形という敷地だが、全く角のイメージが残らない空間表現
現代の住宅建築の可能性(夢)が広がったのではないだろうか?
詳しくは
棲むカタチ 丸山建築 http://maruyama.hida-ch.com/
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Posted by かずん at 01:17│Comments(1)
この記事へのコメント
いつもお褒め頂きありがとう(>v<)
私のブログよりよっぽど詳細で頭が上がりません;
また、「たてもの探訪」の渡辺 某のように語って頂けたら
嬉しいです♡
私のブログよりよっぽど詳細で頭が上がりません;
また、「たてもの探訪」の渡辺 某のように語って頂けたら
嬉しいです♡
Posted by (有)丸山建築
at 2011年06月27日 09:20
